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FCAについて

補助事業執行団体決定のお知らせ

FCA 始動!

経済産業省資源エネルギー庁が公募した
平成24年度「民生用燃料電池導入支援補助金」に係る補助事業者に
燃料電池普及促進協会(FCA)が採択されました。

FCAからのメッセージ

燃料電池で地球環境にやさしい暮らしを。子供たちの未来のために。それがわたしたちFCAの使命です。

わたしども、一般社団法人燃料電池普及促進協会(Fuel Cell Association 略称FCA)は、燃料電池の関連業界等が一体となって燃料電池の普及促進を図り、地球温暖化の抑制(=CO2の削減)やエネルギーの有効活用に貢献することを目的とする団体です。
当協会は、平成20年(2008年)12月に設立され、大手メーカーや日本を代表するエネルギー企業が多数加入しており、総力を結集して燃料種別を問わない燃料電池の普及促進に貢献する事業活動を展開しております。
燃料電池は、日本発の次世代エネルギーシステムとして、国のご支援を仰ぎつつ、ユーザー・メーカー・エネルギー事業者などが一体となり、長年、研究開発を進めてまいりました。その結果、平成21年度(2009年度)より1kw級の家庭用燃料電池「エネファーム」が世界に先駆けて販売を開始されております。

家庭用燃料電池「エネファーム」発売3年目をむかえる平成23年度(2011年度)につきましては、

1.
様々なチャネルを活用した広報活動を柱に環境をテーマとした展示会への出展、シンポジウム・セミナーへの参加、等々の普及促進活動の実施
2.
平成23年度「民生用燃料電池導入支援補助金事業」の運営
3.
アンケート等を活用した調査研究事業の実施

を中心に普及・啓蒙活動を業界一丸となって展開してまいります。

水素と酸素から電気と熱をつくること。地球にやさしく、快適にしかも楽しく自分のエネルギーを自分でつくること。日本のご家庭でのCO2削減を可能とする家庭用燃料電池「エネファーム」。
FCAは、「エネファームで環境立国ニッポンへ」のメッセージとともに、日本全国のご家庭に世界をリードする最先端の新エネルギーシステムを1台でも多くご提供できるよう邁進してまいります。

「燃料電池で地球環境にやさしい暮らしを。子供たちの未来のために。」それがわたしたちFCAの使命です。

燃料電池普及促進協会(Fuel Cell Association)

団体概要

名称
一般社団法人 燃料電池普及促進協会
英文名:Fuel Cell Association(FCA)
所在地
〒105−0001
東京都港区虎ノ門3丁目11番15号 SVAX T Tビル7階
設立
平成20年12月17日
役員
代表理事 松村 幾敏 JX日鉱日石エネルギー株式会社 顧問
常務理事 島田 英行 燃料電池普及促進協会
理 事 向井 正 大阪ガス株式会社 リビング事業部東京担当部長
笠原 伸一 株式会社ENEOSセルテック 業務部長
奥出 隆昭 パナソニック株式会社 燃料電池プロジェクト 
企画グループマネージャー
監 事 高橋 元洋 東芝燃料電池システム株式会社 企画管理部長
目的
燃料電池の関連業界等が、一体となって燃料電池の普及促進を図るとともに、CO2の削減に寄与することにより、我が国における環境負荷軽減に資することを目的とする。
主な事業内容
目的を達成するため、法令を遵守し次の事業を行う。
  • (1) 燃料電池の普及促進に関する導入支援
  • (2) 燃料電池の普及促進に関する調査及び研究
  • (3) 燃料電池の普及促進に関する広報
  • (4) 前各号に掲げるもののほか、本会の目的を達成するために必要な事業
正会員
出光興産株式会社
岩谷産業株式会社
株式会社ENEOSセルテック
大阪ガス株式会社
コスモ石油株式会社
JX日鉱日石エネルギー株式会社
昭和シェル石油株式会社
東京ガス株式会社
東芝燃料電池システム株式会社
東邦ガス株式会社
パナソニック株式会社
11社 五十音順
賛助会員
昭島ガス株式会社
アストモスエネルギー株式会社
伊藤忠エネクス株式会社
ENEOSグローブ株式会社
京葉瓦斯株式会社
株式会社サイサン
西部瓦斯株式会社
四国瓦斯株式会社
静岡ガス株式会社
積水ハウス株式会社
千葉ガス株式会社
中部瓦斯株式会社
株式会社長府製作所
筑波学園ガス株式会社
東部瓦斯株式会社
パナホーム株式会社
広島ガス株式会社
北陸ガス株式会社
北海道ガス株式会社
19社 五十音順

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